①最終段階のリスク
売却直前に暴落してしまう可能性
ドルコスト平均法は、長期間にわたって積み立てることを前提としています。しかし、運用期間の最終段階で、運用中の平均購入価格を超えていない場合、元本割れしてしまう可能性があります。
受付時間 10:00〜21:00(火曜定休日)
もちろんです!
「新NISA」を始めました!
素晴らしい!
2024年から始まった「新NISA」は、利益が非課税になるとても良い制度ですね。少額からスタートできるので投資初心者の方でも始めやすく、長期運用に向いていると言われています。
ただ、金融商品なのでリスクもあります。あなたはデメリットを理解していますか?
デメリットは・・・
正直なところ説明できません。
NISAは『安全に確実に儲かる』というイメージが刷り込まれている方も多いようなので、無理もありません。下記のようなグラフを見たことはありませんか?
これは「ドルコスト平均法」と「複利」の効果を分かりやすくイメージしたグラフで『安全に確実に資産形成が出来る』という印象をうけますね。
これこそが落とし穴なのです。
資産運用において注意するべき
3つの落とし穴
ドルコスト平均法は、長期間にわたって積み立てることを前提としています。しかし、運用期間の最終段階で、運用中の平均購入価格を超えていない場合、元本割れしてしまう可能性があります。
市場は周期的に暴落を経験しており、”リーマンショック”や”コロナショック”のような出来事が発生すると、資産価値は急激に減少することがあります。リーマンショック時の下落率はマイナス約50%ですから、仮に運用資産が積立金額は2,000万円まで積み上がっていても、あっという間に1,000万円まで下がります。
毎月の積立金額は少額でも長い時間を掛けて相当な資産総額を投資している事になり、総額の大小に関わらず市況の影響を受けた場合の想定や注意が必要です。
歴史的な大暴落は、回復する事を『お祈り』するしかないのです。
長期投資を行う際には、リスクを理解し、適切な戦略を取ることが重要です。例えば、分散投資やバランスを活用することで、リスクを軽減できます。
NISA・積立投資の落とし穴を補うために
「安定した家賃収入」
という考え方
実物不動産は、不況下でも有価証券のように紙切れになってしまうことがありません。
なかでも「不動産投資」は安定して家賃収入が毎月入ってくるメリットがあります。
弊社がご紹介させていただく物件は、都心部を中心として賃貸において入居者の滞納トラブル等がない物件、建物管理において管理状況、修繕履歴などの調査をした上で問題のない物件を厳選してご紹介させていただいております。
人生100年時代。老後の収入源への不安から、投資への関心が高まっています。あなたは、資産運用をやっていますか?